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相模原に「肉球グッズ」専門店-女性社長がネットビジネスを拡大
(2011年09月01日)
肉球グッズと肉球ラッピングを専門に扱うホワイトアンドピーチ(相模原市中央区共和4、TEL 042-715-2877)は8月1日、淵野辺駅そばに実店舗をオープンした。
文具やバッグ、小物入れやパソコン関連商品、いやしグッズ、お菓子など肉球をモチーフにした商品を広く取りそろえる同社。オンラインショップとして2006年創業。事務所拡張のための移転を機にオフィスの一角を実店舗にした。店舗面積は約10坪。
肉球への思いについて、濵口麻里恵社長は「私をストレスから救ってくれたのが、わが家の猫『しろ』と犬『もも』。彼女たちが差し出した手には人間にはない肉球があった。何とも言えない感触と愛らしい形が癒やしに変わった」と明かす。「輸入雑貨店をやってみたいとアメリカのサイトを調べていたら、たまたま肉球グッズを見つけた。これを日本で追求しようと思った」と振り返る。
「スタートは個人事業主。淘汰(とうた)の激しいネットビジネスの世界で取引先が見つからずに苦労した。2009年に株式会社化してからは大手文具メーカーにオリジナル商品の製造委託をするなど、世界が開けた。昨年ぐらいから肉球グッズがはやりだしたが、私の知る限り国内初の肉球専門は当店だと思う」
取り扱いアイテムは約300点。国内外から商品を仕入れて販売するほか、ラッピングを中心としたオリジナル商品も手掛ける。主な商品は、ハンドメードのシュシュ(350円)や印鑑ケース(1,200円)、ラッピングボックス(200円~500円)、セロハンテープ(350円)、レジ袋(小100枚、840円)など。「機能やデザインなどオリジナリティーがあり質の高い商品をセレクトしている。特に『肉球の形』は原型に忠実なものが良い」とこだわる。
今後の展開について、「人にプレゼントしたくなるような商品をつくりたい。オリジナル商品の輸出も行う予定」と意気込みを見せる。
営業時間は10時~16時。水曜・土曜・日曜・祝日定休だが、事前連絡の場合は対応する。
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ホワイトアンドピーチという肉球関連雑貨専門の店が、JR横浜線淵野辺駅より徒歩5分の場所に実店舗をオープンしたそうです(ネットショップは2006年から)。うちの猫…(2011-09-01 20:32:38)
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