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アメフト「ノジマ相模原ライズ」、今季初戦を白星で飾る-パールボウルトーナメント

4つのタッチダウンパスを決めたGB木下選手(写真右) ©山田浩章

4つのタッチダウンパスを決めたGB木下選手(写真右) ©山田浩章

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 アメリカンフットボール東日本社会人選手権「パールボウル」が5月13日、川崎球場で行われ、ノジマ相模原ライズはブルザイズ東京に45対3で勝利した。入場者数は1011人。

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 昨年は創部3年目にして日本一まであと「2勝」に迫ったライズ。今季は、「OVER THE TOP !!」をスローガンに掲げ、「チームに関わる全員が、昨シーズンまでの限界を超えて、必ず頂点を極める」ことを目標に選手の若返りを図った。

 今季初戦の第1クオーター、ライズ最初の攻撃は自陣でファンブルし、いきなり攻撃権を失うが、2度目の攻撃で59ヤードのタッチダウンパスを決めるなど、リードする展開に。第2クオーターの立ち上がりにブルザイズに攻め込まれてフィールドゴールを許し10対3と差を詰められるが、ライズQB木下選手が自陣からランとパスを効果的に使い分け、最後はWR大滝選手への20ヤードのタッチダウンパス。勢いに乗ると、終了間際にも新人WR芝池選手へのタッチダウンパスを決め、24対3で試合を折り返す。

 後半もライズが終始優勢に試合を進め、新人QB福井選手の26ヤードパスなど3つのタッチダウンを追加。若手を積極的に起用するディフェンス陣も奮闘し、最後までタッチダウンを許さず45対3で勝利した。

 試合後、ライズの伊倉キャプテンは「若いチームで浮き足立った場面もあったが、トレーニングを積んで成長できる。次戦も頑張るので応援してほしい」と観客に呼び掛けた。

 次戦は5月26日、川崎球場でIBMビッグブルーと対戦。この試合に勝つと6月9日、昨年の「日本一の夢」を砕かれた富士通フロンティアーズと対戦する可能性が高まる。

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