見る・遊ぶ

町田ゼルビア、京都と引き分け J2リーグ第14節

大谷尚輝選手のボレーシュートで同点

大谷尚輝選手のボレーシュートで同点

  •  
  •  

 J2リーグ第14節が5月19日、町田市立陸上競技場で行われ、FC町田ゼルビアは京都サンガF.C.と2対2で引き分けた。入場者数は3625人。

 開始1分に失点した町田はすぐさまMF大谷尚輝選手のボレーシュートで追いつく。その後、両チームとも積極的に攻め続けるも得点には至らず試合を折り返す。

[広告]

 町田は後半、MFロメロ・フランク選手のシュートで勝ち越すが、縦パス1本でGKとの一対一の場面をつくった京都が同点ゴールを決めて勝ち点1を分け合った。

 町田は3月30日以来のホーム勝利を逃し、順位は16位のまま。次のホームゲームは6月2日、栃木SCと対戦する。

  • はてなブックマークに追加

相模原町田経済新聞VOTE

あなたが読みたい記事はなんですか?