FC町田ゼルビア「必勝祈願・街頭出陣式」-今シーズンの意気込み披露

チーム首脳とポポヴィッチ監督、選手ら30人が町田天満宮で必勝祈願を行った。

チーム首脳とポポヴィッチ監督、選手ら30人が町田天満宮で必勝祈願を行った。

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 FC町田ゼルビアは2月19日、町田天満宮(町田市原町田1)ほかで「2011シーズン必勝祈願・街頭出陣式」を開催。チーム首脳とポポヴィッチ監督、選手ら30人が参加し、今シーズンの意気込みをファンに披露した。

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 ゼルビアの必勝祈願は昨年に続き2回目。神官からおはらいを受け、「必勝」と記した監督・全選手のサイン入りのボールを奉納した。

 選手らはその後、ぽっぽ町田イベント広場(原町田4)で行われた街頭出陣式に参加。約300人のサポーターを前にひと言ずつ抱負を語った。ポポヴィッチ監督は「開幕戦はもっと多くの人に競技場に足を運んでいただき、選手と気持ちをひとつにして一緒に戦いましょう。そして、試合後に勝利の歌を歌いましょう」と呼びかけた。

 守屋実代表は「選手、監督がすばらしいサッカーを展開する。強敵に勝ち切るためには、みなさんの力が必要。今年のチームキャッチフレーズ『オール・パワー・マチダ』で臨みたい。ホームゲーム開幕戦でチームを励ましてほしい」と訴えた。式典の最後には、フォトセッションやハイタッチなど、サポーターは選手との交流を楽しんだ。

 開幕戦は3月13日、町田市陸上競技場で今年JFLに昇格したカマタマーレ讃岐と対戦する。チケットは2月26日から市内のコンビニなどで販売する。

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