ヘッドラインニュース
相模原でコミュニティビジネスフェスタ-「まちを元気にする」活動を紹介
(2008年03月20日)
さがみはらコミュニティビジネスフェスタ「西門!いいもん!めっけもん!」が3月23日、西門プラザ(相模原市相模原6)で開催される。主催は、相模原市と相模原市産業振興財団。
コミュニティビジネスは、地域の市民が主体となって、地域の資源や人々の経験・技術・アイデアを活用して、地域の抱える課題をビジネス的手法で解決し、コミュニティの再生を通じて、その活動で得た利益を地域に還元するもの。地域の活性化や新しい雇用の創出などの面から、近年脚光を浴びている。
同フェスタでは、市内で芽吹き始めている「まちを元気にする」活動を紹介。イベントホールでは、トランタンネットワーク新聞社・藤本裕子社長による基調講演「自分を活かして地域で働く ~人とまちを元気アップ~」や、西門商店街協同組合・浦上裕史理事長とNPO法人シニアネット相模原・鮎川宜正理事長による、商店街とシニアNPOの連携による新たな活動の事例紹介などを行う。
展示コーナーでは、農山漁村の郷土料理百選に選ばれた津久井町「かんこ焼き」や「ゆずの里・藤野」特産の味付けぽん酢「ゆずの尊」「柚子の蜂蜜漬け」「柚子せんべい」「ゆずシャーベット」などを紹介する。
開催時間は10時~16時30分。講演会の参加は、申し込みが必要。
岡本太郎作品の修繕呼びかける-相模原西門商店街でイベント(町田経済新聞)地域の課題をビジネスの手法で解決 新たなコミュニティビジネス(CB)支援体制がスタート!(ヨコハマ経済新聞)相模原市コミュニティビジネス支援サイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/139/trackback.html
アーカイブ
玉川大学と西松建設が「植物工場」事業化へ-農業ビジネスモデルの構築目指す 「食の安心・安全」に対する消費者ニーズに応えようと、玉川大学と西松建設は今年10月より、植物工場でリーフレタスの生産を始…
町田ゼルビア支援でスポンサーとサポーターらが初会合 FC町田ゼルビアのJリーグ参戦を成功させようとスポンサーやサポーターらが2月12日、町田市内で初の合同ミーティングを開い…
新百合ヶ丘で「アフターファイブ」上映企画-若年層と会社員ターゲットに 新百合ヶ丘駅北口の川崎市アートセンター アルテリオ映像館(川崎市麻生区万福寺6)で2月11日より、「5時からシネマ」が開…
「刀」を使ったエクササイズ、町田の芸能事務所が開講-所属俳優が開発 俳優やタレントの養成やマネジメントなどを手掛けるワンズベストエンターテイメント(町田市金森、TEL 042-799-28…
町田に空揚げ「ざんぎ」食堂-ラーメンサラダなど北海道メニュー中心に 町田街道沿いの市役所前に1月27日、空揚げ店「北海道ざんぎ屋旭のひぐま食堂」(町田市中町1、TEL 042-850-87…

