ヘッドラインニュース
小田急町田駅そばに0時まで営業のカフェ-24歳女性オーナー、念願かなえる
(2009年07月02日)
24歳女性オーナーが4年越しの夢をかなえ、7月5日にカフェ「705cafe」(町田市森野1)を小田急町田駅そばにオープンする。
オーナーの下地直子さんは、同店そばの町田・デザイン専門学校出身。自家焙煎コーヒーや輸入食材の小売などを手がけるカルディコーヒーファーム(世田谷)の町田店でアルバイト経験後、同社が新規事業として立ち上げたカフェ「珈琲らくだ屋」の初代店長として2年間働いた。「20歳でカフェの開業を決意。そのことを周りの人に話し続けていたら、社長の耳に届いて店を任されることになった」(下地さん)。
「705cafe」の開店費用はすべて自己資金。卒業後4年間働いて貯金した。「町田は10代後半から20代の若者が多い。夜遅い時間に彼らが安い値段でおいしいコーヒーを飲める店がない」ことから、町田に出店することにした。物件探しでは悔しい思いをしたという。「大家さんに『あなたは若いから貸せない』と断られた。幸い、カフェのコンセプトを不動産屋さんに理解してもらい、最終的に良い物件が見つかった。若くても頑張ればできるということを知ってもらいたい」(同)。
店舗面積は12坪。席数は24席。「家にいるような温かい感じ」をイメージした店内に、木製の什器を配置。中央には収納可能な大型テーブル、壁側にカウンターを設け、作品展示やアコースティックライブなどの利用にも対応する。「専門学校のつながりで、工務店や食器店を紹介してもらった。ショップカードは同級生がデザインした」(同)。
フードは、オムライス、タコライス、ロコモコ(すべて800円)、夏野菜サラダ(700円)のほか、日替わりのメニューを用意。デザートは、フレンチトースト(600円)、アフォガード(400円)など。ドリンクは、カルディから仕入れた同店オリジナルコーヒー「ビター」やプレーン、アメリカン(すべて380円)、カフェラテ(450円)など。梅酒を中心にアルコールも提供する。想定客単価は1,000円~1,500円。
下地さんは「飲食だけでなく、アーティストの作品発表やクラフト教室などにも使ってもらえる店づくりを行った。地元の人や学生にも利用してもらいたい」と抱負を話す。
営業時間は11時~24時。
町田にログハウスのコラボカフェ-雑貨店、古書・コーヒー豆店も出店(町田経済新聞)町田のコーヒー専門店「アスリートのブレンド」がロングセラーに(町田経済新聞)705cafe
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/466/trackback.html
トラックバック一覧(1)
JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店小田急町田駅そばに0時まで営業のカフェ-24歳女性オーナー、念願かなえる24歳女性オーナーが4年越しの夢をかなえ、7月5日にカフ…(2009-07-03 08:42:59)
アーカイブス
ブックオフが「既卒者」採用へ-店長職・MD職200人 ブックオフコーポレーション(相模原市古淵2)は2月27日、「通年採用枠」応募者対象の会社説明会を東京都内で実施する。
名刺サイズの語学学習機-町田の音響機器OEMメーカーが開発 音響機器のOEMなどを手がけるコスモテクノ(町田市中町1)が名刺サイズの語学学習機「I talk TV(アイ・トーク・テ…
ダンスコンテスト「町田カップ」に48組挑戦-地元出身ダンサーが主催 町田出身のプロダンサーが企画するダンスコンテスト「MACHIDA CUP(町田カップ)」が2月7日、相模原市民会館(相模…
サッカー元日本代表チームとS.C.相模原が対戦-スタンド超満員に J準会員入りを申請したS.C.相模原と名波浩さんらサッカー元日本代表選手を中心とするドリームチームの試合が1月31日、相…
オーディオテクニカ、「アクセサリー感覚」の女性向けヘッドホン発売 オーディオテクニカ(町田市成瀬、TEL 042-739-9111)は2月19日、ラインストーンなどをあしらった女性向けヘ…
