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町田の老舗ラーメン店が「二毛作営業」-2代目がロック&スポーツバーに
(2010年01月08日)
「肉食系ソウルフード 二代目ラーメン酒場」(町田市原町田4、TEL 042-725-9732)が12月13日、ジョルナ町田店そばにオープンした。
同店は、1973(昭和48)年創業のラーメン店「ラーメン水岡」の夜間帯を活用する「二毛作」スタイル。店舗面積は約10坪。席数は16席。モノトーンを基調色とした落ち着いた店内にロックやソウルのBGMや映像を流す。「ラーメンとギョーザをつまみに酒が飲める、昔ながらのフランクなテイストをもつ店」と店長の水岡孝二さん。
水岡さんは、ラーメン水岡の2代目。創作料理店で調理や経営をしていたが、ロック好きが高じてライブハウス「Machida SDR」(森野2)の立ち上げにかかわり、初代店長としてロックイベントやコンピレーションCDのリリースなどを手がけた。「ライブハウスと飲食店の経験から、二毛作業態の店を考えついた」という。
メニューは、しょうゆラーメン(500円)、チャーシューメン(800円)、焼きギョーザ(400円)などラーメン水岡の定番メニューに、鳥モモ肉の岩塩焼き(580円)や合鴨スモークのあぶり焼き(480円)、カリカリベーコンのシーザーサラダ(480円)などを追加。「今はやりの草食系ではなく、『肉食系ソウルフード』が当店のコンセプト。肉のメニューを多くした」。ドリンクは、生ビール中ジョッキ(550円)、電気ブラン(400円)、酎ハイ(380円)のほか、各種カクテル(480円)を提供する。客単価は1,500~2,000円。
水岡さんは「ラーメンを食べるだけでも酒を飲むだけでも立ち寄っていただければ。スポーツが大好きなので店を挙げてゼルビアを応援する。町田にこだわったイベントを開催していきたい」と意気込みをみせる。
営業時間は18時~24時(11時~18時は「ラーメン水岡」として営業)。
3千杯超を食べ歩いたラーメンブロガー、相模原で「二毛作」開業(町田経済新聞)下北沢にイタリアンジェラート店-夜はバーとして二毛作営業(下北沢経済新聞)町田文学館通りに「アメリカンスタイル」ラーメン店-相模原から移転(町田経済新聞)二代目ラーメン酒場ブログ
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「ラーメン酒場」って、どんな感じなの?入った人、います? ラーメンと餃子の店 水岡東京都町田市原町田4-4-16http://r.tabelog.com/to…(2010-01-11 18:28:05)
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