相模原ライズ、決勝進出ならず アメフト「パールボウル」

富士通戦に続き大活躍した相模原のQBデビン・ガードナー

富士通戦に続き大活躍した相模原のQBデビン・ガードナー

 社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」の春季リーグ戦「パールボウル」準決勝が6月4日、富士通スタジアム川崎で行われた。ノジマ相模原ライズはIBMビッグブルーに19対27で敗れ、決勝進出はならなかった。

RB宮幸のラッシュで2点差に迫る

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 昨シーズンと同カード。IBMが堅守から攻撃につなげて先制すると相模原は終始追う展開になる。8点差で迎えた第4クオーター、相模原はQBデビン・ガードナーのロングパスとスクランブルでゴールラインぎりぎりまで攻め込むも、堅守に阻まれ得点ならず。獲得ヤード数ではIBMを大きく上回ったが、あと一歩及ばなかった。

 須永恭通ヘッドコーチは「チームとして全体の底上げはできているが、一体感が足りない。伸びしろはあるので、秋シーズンにはしっかりと戦えるチームをつくっていきたい」と話す。