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SC相模原、愛川町で作戦会議 「天然芝」練習拠点の披露も

愛川町三増公園陸上競技場の天然芝グラウンド。愛川町の茅町長(後列中央)が地域活性化に期待を寄せた。

愛川町三増公園陸上競技場の天然芝グラウンド。愛川町の茅町長(後列中央)が地域活性化に期待を寄せた。

 SC相模原が7月26日、ホームタウンの愛川町で2026/27シーズンのキックオフ・ブリーフィングを開いた。

新加入選手のサプライズ発表も

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 町内に整備した新練習拠点のお披露目と併せた企画。抽選で選ばれた公式ファンクラブ会員100人が参加した。登壇した同クラブの西谷義久社長は「昨シーズンは目標を狙い通り達成できた」と振り返り、今シーズンはJ2昇格とさらなるファンサービスや地域貢献への意欲を示した。

 各部門のリーダーは、地域密着型の運営や、スポンサー企業の増加など、クラブが着実に成長している現状を説明。新練習拠点の維持管理費にあてるクラウドファンディングへの協力も呼びかけた。町役場の職員と地元商業者は、町内の飲食店などのおすすめスポットを紹介した。

 天然芝ピッチを備えた三増公園陸上競技場(愛川町三増)では、JFL所属のアスルクラロ沼津と対戦。主力選手が出場し、熱戦を繰り広げた。茅大夢町長は、新グラウンドを拠点とするSC相模原のJ2昇格や、地元少年クラブからの選手輩出、来場者増による地域活性化に期待を寄せた。

 相模原の今シーズン開幕戦は8月8日、相模原ギオンスタジアム(相模原市南区下溝)でロアッソ熊本と対戦。「THE SUMMER FES 2026」と題して、来場者に開幕応援タオルやEVOBAG(ポケモンのエコバッグ)、アイスキャンディーを進呈する。

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