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JAXA相模原、年に一度の特別公開 「リュウグウ到着」はやぶさ2企画も

昨年の特別公開の様子 ©JAXA

昨年の特別公開の様子 ©JAXA

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 宇宙科学の研究施設や最新の研究内容などを分かりやすく紹介する「JAXA相模原キャンパス特別公開」が7月27日・28日に行われる。

 昨年は1万1000人以上が訪れた年1度の人気企画。期間中、相模原キャンパス、相模原市立博物館、国立映画アーカイブ相模原分館(旧国立近代美術館フィルムセンター)の計3会場で様々なプログラムを繰り広げる。

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 相模原キャンパスでは、小惑星リュウグウに到着した「はやぶさ2」、今年10月に打ち上げを予定する水星探査計画「ベピ・コロンボ」と水星探査機MMO「みお」、宇宙探査実験棟、イトカワ粒子とリュウグウ粒子を取り扱う新キュレーション施設の紹介など約50のプログラムを展開。第一線の研究者がミニ講演を開くほか、来場者の質問にも対応。屋外では銀河連邦グルメを販売する。

 博物館では、「宙女」委員長で元JAXA宇宙飛行士の山崎直子さんの講演会、ハヤブサ関連の全天周映画の上映、JAXA職員の仕事と生活に関するトークなどを実施。

 国立映画アーカイブ相模原分館では、水星探査、アストロバイオロジーなどに関する宇宙科学セミナーを開催。國中均所長、川口淳一郎教授、森田泰弘教授らが登壇する。

 開催時間は10時~16時30分。入場無料。小型科学衛星「れいめい」運用デモ、新キュレーション施設の紹介、人工オーロラデモなど一部の企画は事前に整理券を配布する。当日はJR淵野辺駅南口から直通の無料送迎バスを9時50分より随時運行する。人気企画の水ロケット教室は今年は開かれない。

※台風12号の接近で開催時間などに変更あり。詳しくは公式HPに掲載。

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