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ペスカドーラ町田、3位で終戦 Fリーグ2021シーズン

最終セレモニーでチームを運営するCASCAVEL FUTSAL CLUBEの山本敏彦社長は「コロナ禍の中、最終戦を終えることができて本当にうれしい」と話し、関係者や応援してくれた人に感謝の意を表した。

最終セレモニーでチームを運営するCASCAVEL FUTSAL CLUBEの山本敏彦社長は「コロナ禍の中、最終戦を終えることができて本当にうれしい」と話し、関係者や応援してくれた人に感謝の意を表した。

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 ペスカドーラ町田は1月16日のFリーグ最終戦で湘南ベルマーレと2対2で引き分けた。観客数は1065人。

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 2位 湘南と3位 町田の境川決戦。0対0で迎えた後半、町田がヴィニシウス選手と山中翔斗選手のゴールで2点リード。なおも攻勢をかけるも、GKイゴール選手がレッドカードを受けて退場。代わりに入った土岡優晟選手も好セーブを見せたが、湘南にパワープレーで追いつかれる。

 苦しい展開のなか、ルイス ベルナット監督は「最終戦は引き分けで終われない。たくさんの観客の前で最後まで勝負をする選択」をして、パワープレーで反撃。激闘を繰り広げ、勝ち点1を分け合った。

 試合後、ベルナット監督は「前半は精彩を欠いたが、後半は立て直すことができた。最後はどうなるかわからない展開になったが、均衡しているチーム同士の試合なので仕方がない」と話す。

 今シーズンについて、「若手選手がチャレンジして2年間、日本代表にも選ばれるようになり、結果を出せるようになった。ただ、優勝の名古屋、上位の湘南と大分に1つも負けなかったにも関わらず、下位に相手に勝利を取りこぼしてしまった。今季はゲーム運びなどで経験を積むことができた。次につながる」と振り返る。

 守護神イゴール頼みの側面があるチームついて、「フィールドプレーヤーと違ってゴレイロは経験が必要な特殊なポジション。チャレンジになるが、来シーズンはより多くの時間で第2、3ゴレイロの出場機会をつくっていく」などと話す。

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