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SC相模原ホーム最終戦 望月代表「14年間ありがとうございました」

SC相模原の選手、スタッフ、サポーター ©SC相模原

SC相模原の選手、スタッフ、サポーター ©SC相模原

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 J3リーグ第33節、SC相模原はいわきFCに1対2で敗れた。入場者数は2804人。

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 藤本淳吾や船山貴之など主力選手の大半が退団することが決まり、J2優勝を決めているいわきを迎えたホーム最終戦。試合は、いわきの攻勢を受けて2失点。それでも、相模原の選手は意地をみせて反撃。後半終了間際、野澤零温選手がGKのミスをついて一矢を報いた。

 最終戦セレモニーでは水本裕貴キャプテン、薩川了洋監督、西谷義久取締COO兼スポーツダイレクター、望月重良会長が挨拶。サポーターやスポンサーに感謝の意を表し、DeNA体制でのチーム力の向上を誓った。

 今季で退任する望月会長は「2014年の悲願のJリーグ昇格、2018年のホーム最終戦でスタジアムが緑に染まったことは忘れられない。順風満帆で来たわけではなく、サポーターにはいいときも悪いときもサポートしていただいた。14年間ありがとうございました。これからもSC相模原をよろしくお願いします」などと挨拶した。

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