タワーレコード、新形態の小規模店を「アリオ橋本」に出店へ

 タワーレコード(東京都品川区)は9月17日、アリオ橋本(相模原市緑区大山町1)に売り場面積50坪〜100坪の新しい小型店形態の店舗「タワーレコード アリオ橋本店」をオープンする。

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 神奈川県へのタワーレコードの出店は7店舗目。売り場面積は76坪、在庫枚数は3万枚。「専門性豊かな小型店」をコンセプトに、クラシックやワールドなども含むオールジャンルの音楽ソフトのほか、映画、キッズ、お笑いなどの映像ソフトなどを幅広く品ぞろえする。

 同社はこれまで、ショッピングセンターやターミナル型の店舗群で、150坪〜200坪、在庫5万枚を標準的な店舗形態と位置付けてきた。20坪〜50坪の駅チカ、駅ナカ店舗を基本とする「TOWERmini(タワーミニ)」との中間に位置する同店のような50坪〜100坪の店舗を新たに展開することで、今後の出店の幅を広げ、「さまざまな市場に適した」店舗展開を目指すという。

 「CDショップが各地で減少していく中、当社は専門性豊かな品ぞろえや、専門バイヤーの提案による新たな『音楽との出会いや発見』など、CDショップが本来持つ楽しさや価値を、ライトユーザーから音楽ファンまで幅広く提供する」と同社。

 営業時間は10時〜21時。プレオープンとグランドオープン期間は営業時間が異なる。